目的別対策 勉強の習慣付け 高校生

「学校、家、とは違う、『第3の場所』としてのi・Rという位置付け。」

 

 学校や図書館ではダラダラしてしまう。家では学習の気分ではない。図書館では、友人とのおしゃべりが…。高校生ともなると、なかなか学習の場所が難しい。i・Rでは、集中力をも鍛えつつ、学習精度をアップさせる「第3の場所」としていただきたいと考えている。

 

 「自習スペースの利用」

 数席ではあるが、自習スペースを開放している。授業も行っている場合があるので、町の図書館ほど静かではないが、だからこそ集中力を高めるチャンスである。スタッフに声をかけて頂ければ、教室内の教材や書籍は自由に手に取ることができる。また、授業中・面談中等でなければ、質問も大歓迎である。

 

 「部活とのバランス」

 部活動を頑張っている生徒さんにおいては、部活と学習の両立というものは引退までの大きなテーマであろう。スタッフの中には自分が体育会系の部活で頑張ってきた経験を持つ者もいるし、何より代表が受験をしながらインターハイにも出場した、受験と運動部とのバランスに苦労してきた張本人である。様々な経験から、対応策が見つけられる。

 

 「日程表の作成」

 学習の習慣づけの中で、計画は大切である。が、計画倒れも常である。中学生は計画表なるものを作成していただくが、確認は代表自ら行う(駄目だし必至?)。その際には、3つのマイルストーンを入れることをお勧めする。一つは入試・第一志望合格などの大きい目標。二つ目は、3か月から半年先の目標。模擬試験や定期試験が考えられよう。三つ目は、今週達成したい小さい目標。宿題を完璧にでも、計算満点、単語テスト100点、など何でもよい。

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