継続的な学力向上のための方法

「継続的な、学力向上のための方法」

 

{Plan}

 目標を持って学習に臨まなければ、効果は半減してしまいます。ただ闇雲に頑張っていても、自分はどうなりたいのか、いつまでにどのような成績になりたいのか、具体的な目標がなければ悪戯に時間を消費するだけです。3つのマイルストーンを持つようにしてみましょう。年間計画・月間計画・週間計画と表示がありますが、各学期毎、各定期試験毎などのように、生徒さんそれぞれの目標設定は異なってきます。

 i・Rでは、面談の際に、お子様に合ったプランニングを作成していきます。

 

{Do}

 授業は少人数制ですので、生徒さん一人一人の理解度を勘案しつつ進めてまいります。ポイント解説に加えて問題演習による実践的な練習と、前回範囲の確認テストなども盛り込み、きめ細やか且つレベルの高い指導を体験することができます。

 塾のみの学習時間では不十分ですので、家庭学習における課題なども多量になる場合があります。こちらも授業同様、全力で解いてきてください。

 

{Check}

 いよいよ日頃の「頑張り」を形にする時がやってきました。いくら頑張ったからといっても、評価するのは他人です。誰が見ても納得のいく答案が作成できるようにしましょう。そのためにも、予習中心の学習体系から、試験前には復習を重視しましょう。

 

{Amend}

 試験などによって評価が出された場合、得点や偏差値、順位などのみで一喜一憂するだけではいけません。評価結果に基づいた対応が大事です。解き直しや弱点を仕分けすることによって、補強をしなければなりません。自己判断は大変危険です。

 i・Rではご本人は勿論、親御様からのご相談を受け、「修正」の提案もさせていただきます。少人数授業に加えて個別授業をお勧めする場合もあります。各生徒さん個人個人の能力を勘案し、お子様に最も有意義な授業プランを一緒に考えてまいります。

 

 

 

上記に示した、{Plan}{Do}{Check}{Amend}のどの部分に自分は置かれているのか、さらにはそれぞれの場面にて、自分は今何を行うべきであるのかを明確にすることが大切です。もちろんそのスピードは人それぞれ、個人個人で違うのが当たり前ですが、「流れ」「リズム」に乗っていく必要もあります。

 自分で学習していると、その「流れ」「リズム」に狂いが出てくることは必須です。そのようなときには、いち早く修正していかねばなりません。そして修正したならば、以前よりも強固な状態にしていくのです。

 

 i・Rでは、修正において必要な知識や解法、場合によってはテクニックを伝授していきます。むろんその場限りの付け焼刃ではなく、中学、高校、大学、さらにはその上と、常に将来を見通しての学習の仕方を身につけて頂くように指導してまいります。

 大手塾さんで先生方にご指示を仰ぎ、ただ闇雲に演習問題を繰り返しているだけでは、自宅で問題集を解いているのと何ら変わりありません。「流れ」「リズム」に乗っていく・・と表記しましたが、自分で「流れ」を生み出すような生徒になってもらいたいと願います。自分の弱点を知り、克服した根幹の強い者は、多少の外的力ではビクともしません。

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