大手塾との違い

大手塾・プロの家庭教師・大学生講師で陥りやすいこと

 

 大手塾さんの場合は、生徒一人一人の状況がつかみきれない場合がある。個性はおろか、名前と顔さえ一致していない講師がいるのも現状である。面談の予定もたてきれずに、親御さんの顔を見ていないこともある。ご熱心に分析や御対応をなさっている方もいらっしゃるが、物理的にも難しいであろう。また、生徒さんの中には、学習しに行っているのか友達に会いにいっているのか甚だ疑問の生徒さんもいる。人数が多くなるとコントロールが効かず仕方ない部分はある。

 

 i・Rの生徒の中には、代表の高橋に小学生のころから授業を受けている生徒さんも何人かいる。小学時代から始まり、今は高校3年生とか、中学入学と同時に学習をし、このたび見事大学に合格。などのように大学生になった生徒さんも多い。

 

 兄弟姉妹をお世話させていただくケースも多々ある。但し、兄妹や姉妹ですら一人として同じ受験・学習スタイルというものはない。諦めずに、やれることをその子に応じてアジャストしていけば、結果はついてくる。

 

 大手塾さんとなると、確かに授業料は安く、一見お得感を感じられることもある。しかし、人数も多く本当にわが子の特徴を見てくれているのか不安でもある。i・Rでは、向上心の旺盛な生徒さん同士での少人数授業や個別指導クラスとなるので、苦手とする問題や科目は勿論、文字の読みづらさや雑な数字などの、悪いクセまで指摘。生徒さんの目線一つで、「あっ、他事を考えている。集中が切れたな。」等も見破る。また、いつもと違う顔色や様子で、体調の悪さなども速やかに判断できる。

 

 また、個別指導を売りにしているプロの家庭教師などは、1時間8000円~10000円と高額。では、大学生講師ではどうであろうか。大学生講師の方の中でとても情熱豊かに上手に教えてくれる先生もいらっしゃる。しかし彼らも学生であるので、テストやレポート、就職活動に卒論まである。夏休み前や後の大切な時期に、自分のテスト対策やレポート作成。12月1月の最重要時期にまたまたテスト・・。そのたびごとに代行講師が来ても、責任感は薄く生徒もなれるのがやっと。

 i・Rでは、プロ家庭教師にも勝る代表自らが、覚悟をもって本物の授業を展開する。都内某有名予備校などで現在も教鞭をとる高橋代表の授業が、リーズナブルに受講できる。

 

 ご希望の生徒さんは、上位学年での学習もOK.「中学1年生だが、数学は中2のクラスも受講したい。」とか、「小学5年生だけれども、いち早く受験体制に入りたいので、6年生の授業にも出たい。」「小学2年生の今のうちから4年生の漢字や計算を経験したい。」などの、塾内飛び級生徒を歓迎している。

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